月商1,000万円以上の小売・D2C事業者向け

LINE・メルマガ・ECモールを横断し、
90日で改善施策を設計・実行。

顧客データの分析からCRM戦略、配信基盤、制作、運用、効果検証まで一貫して支援。リピート売上とLTVを伸ばす実行体制をつくります。

13社掲載中の支援実績
戦略〜実行設計・制作・運用・分析を一貫支援
EC横断公式EC・LINE・メール・各種モールに対応

Team Capabilities

リピート売上の設計、配信運用、EC改善、データ分析まで、組織として実行まで担う支援体制。

広告代理店で培った複数業種のマーケティング支援知見をもとに、LINE公式アカウント、メールCRM、SNS、広告、SEO、Amazon・楽天・Qoo10などのECモール運用、ライブコマースまで横断対応。戦略設計だけで終わらせず、配信設計、原稿作成、分析、改善提案、運用実行まで一貫して支援します。

Media / SEO

オウンドメディア・SEO運用

WordPressを活用したメディア構築、Webライティング、SEO改善を担当。検索流入から問い合わせ・購入につなげる導線設計まで実行。

LINE / CRM

LINEを活用したCRM支援

LINE公式アカウントの運用、CRM施策の企画、APIツールを活用した機能拡張、自動化、セグメント配信を支援。

SNS / EC

SNS・EC施策の実行支援

SNS・広告運用に加え、EC戦略、モール運用、ライブコマース施策まで対応。集客、購入、再購入を分断せず事業成長につなげます。

対応領域

LINE / CRM運用支援、CRM戦略策定、APIツール活用、セグメント配信、ステップ配信
SNSInstagram、X、TikTokの戦略策定、運用支援、広告運用
Live CommerceTikTok Shop、YouTube shopping、Instagramなどを活用した販売施策
EC Strategyブランディング、戦略策定、運用支援、Amazon・楽天・Qoo10などのモール施策、購入後CRM
SEO / MediaSEO戦略、Webライティング、分析、WordPressメディア構築

Issue

新規獲得の前に、既存顧客からの売上を取り切れているか。

ECでは広告費、モール内競争、クーポン原資が上がるほど、初回購入だけでは利益が残りにくくなります。たとえば客単価8,000円、粗利率55%の場合、初回購入で残る粗利は4,400円です。

だからこそ、2回目購入率、購入間隔、継続率、休眠復帰率を見ながら、購入後30日・60日・90日の接点を設計する必要があります。

Why LTV / LINE / Data

LTV改善が必要な理由を、数字とデータから整理します。

リピート施策は「なんとなく配信を増やす」ことではありません。新規獲得コスト、購入後の接点、購買データを見ながら、利益に近い順番で改善することが重要です。

5〜25

新規獲得は、既存顧客維持より高コストになりやすい

広告費が上がるほど、購入後の継続率改善が利益に直結します。

5%改善

維持率の小さな改善が、利益に大きく効く

顧客維持率の改善は、売上だけでなく利益構造の改善です。

1億人

LINEは購入後に接点を持ちやすいチャネル

購入後フォロー、再購入提案、休眠復帰の導線を作りやすいのが特徴です。

LTV Model

ECで見るべきLTVは、売上ではなく「粗利ベース」で考えます。

最終的には、既存顧客からどれだけ粗利が積み上がったかで判断。

LTV平均注文単価 × 粗利率 × 平均購入回数

CRM売上対象顧客数 × 配信到達率 × CVR × 客単価

改善優先度売上インパクト × 実行難易度 × 再現性

Improvement Example

2回目購入率が10pt改善するだけでも、月次売上への影響は大きくなります。

月間初回購入者1,000人
客単価8,000円
2回目購入率20% → 30%
追加購入者+100人
追加売上+80万円
粗利率55%の場合+44万円

上記は説明用の簡易試算です。実際の改善余地は、商材単価、粗利率、購入頻度、既存顧客数、配信母数により変動します。

Data Consulting

モール・LINE・メールのデータを分けて見ないことが、CRM改善の出発点です。

モールデータ新規/リピート別売上、購入顧客数、転換率、レビュー数、イベント時の購入商品を確認。

LINEデータ友だち追加経路、ブロック率、クリック率、セグメント別反応を確認。

メール・購買データ購入回数、購入間隔、カテゴリ別購入、休眠期間、定期/単品比率を確認。

Services

支援内容

最初に課題を整理し、必要な施策だけを実行します。運用代行だけ、戦略設計だけの相談も可能です。

01

CRM戦略設計

売上構成、粗利率、購入回数、購入間隔、商品別リピート率を確認し、2回目購入・休眠復帰・継続購入の優先施策を設計します。

02

LINE公式アカウント運用

月次配信、セグメント配信、購入後ステップ配信、リッチメニュー、クーポン導線、ブロック率を見た配信頻度調整まで運用します。

03

メルマガ・メールCRM

件名、本文、配信タイミング、休眠顧客掘り起こし、LINEとの役割分担を整理し、既存顧客売上を積み上げます。

04

ECモールのCRM改善

Amazon・楽天・Qoo10などのイベント後フォロー、レビュー施策、クーポン設計、モール内メッセージ、商品ページ改善、LINE誘導を組み合わせて再購入につなげます。

05

LINE API・ミニアプリ活用

Messaging API、会員証、診断、予約、外部CRM連携など、通常配信だけでは作れない顧客体験とデータ取得導線を設計します。

Client Interview

支援先インタビュー

戦略を描くだけで終わらせず、実行できる環境づくりから制作、分析、改善まで。支援先の声から、伴走の実像をご紹介します。

KATAN代表 杉野将史氏
INTERVIEW 01 / KATAN

20億円の売上を支えるCRM施策を、ECリピート売上ラボが全面サポート

戦略を描くだけで終わらない。
成果につながる実行まで、CRMを前へ進める。

年商20億円を見込むKATANのCRMパートナーとして、顧客データを起点とした戦略設計から、配信基盤の構築・移管、シナリオ設計、LINE・メールの制作、各ECモールを横断した施策、配信後の分析・改善までを全面的に支援しています。

インタビューを読む →

写真:KATAN代表 杉野将史氏

Clients

支援先

掲載企業は、当社または担当メンバーによる支援実績です。支援内容は企業ごとに異なります。

KATAN経営サポートプラスアルファanoanoお魚通販.COMSEPTENI HOLDINGS満天カーテン船井総研28 Inc.TSUTA WORLDプロフクHR teamWiz日本法令

CRM Guide / FAQ

EC・D2CのCRM改善で、よくある質問

CRMの意味から支援範囲、進め方、料金まで、相談前に知っておきたい内容を整理しました。

Q01EC・D2CにおけるCRMとは何ですか?

購入前後の顧客データを活用し、初回購入後のフォロー、2回目購入、継続、クロスセル、休眠復帰までを設計する取り組みです。ECリピート売上ラボでは、売上だけでなく粗利LTVを基準に優先施策を決めます。

Q02CRMコンサルティングでは、どこまで支援しますか?

顧客・購買データの分析、CRM戦略とKPIの設計、LINE・メールのシナリオと原稿制作、配信設定、ECモール施策、レポート、改善提案まで一貫して支援します。必要に応じてツール移管やベンダー調整にも対応します。

Q03LINEやメルマガの運用代行との違いは何ですか?

依頼された配信を作るだけでなく、購入商品、購入回数、購入間隔、休眠期間などから対象者とタイミングを設計し、配信後の売上・粗利・行動変化を次の施策へ戻す点が異なります。

Q04どのようなEC事業者に向いていますか?

LINEやメールが一斉配信に留まっている、顧客データを施策に使えていない、広告・CRM・制作が分断している、売上は伸びても利益が残りにくい、といった課題を持つ小売・D2C事業者に適しています。

Q05CRM改善は何から始めますか?

売上構成、粗利率、購入回数、購入間隔、商品別F2率、定期・単品比率、休眠顧客数を確認し、売上インパクトと実行難易度から最初の90日で検証する施策を決めます。

Q06料金はいくらですか?

CRM戦略設計、月次伴走、実行支援など、必要な範囲に応じたパッケージをご用意しています。参考月額は9万円からで、データの状態、対象チャネル、制作・配信本数、実装範囲によりお見積もりします。

Why

依頼しやすい理由

01

施策を広げすぎない

最初に現状を見て、売上に近い課題から着手します。必要以上に複雑なツール導入を前提にしません。

02

運用と開発の話が通じる

配信運用だけでなく、APIやミニアプリなども総合的に判断し、実現できることを整理できます。

03

小売ECの実務に寄せて提案

きれいな戦略資料で終わらせず、LINE文面、メルマガ、モール施策、月次改善まで実行に落とします。

Flow

進め方

  1. 01初回相談商材、売上構成、LINE・メール・モールの運用状況を確認
  2. 02課題整理2回目購入、継続率、休眠、レビュー、導線の改善余地を整理
  3. 03施策設計配信計画、セグメント、キャンペーン、KPIを設計
  4. 04運用・改善実行しながら月次で結果を確認し、次の施策に反映

Plans

課題と体制に合わせて選べる
13の支援パッケージ

CRM戦略設計、LINE・メール運用、EC・モール運用、SNS、広告、SEO、ライブコマース、システム企画まで。各パッケージの実施内容、LTVへの作用、参考料金を一覧で確認できます。

9万円〜参考月額
13種類支援パッケージ
戦略〜実行必要な範囲から選択
パッケージと料金を見る →

料金は制作・配信本数、媒体数、機能数、データの状態などにより変動します。

Choose Your Next Step

検討状況に合わせて、3つの入口から選べます。

まだ相談する段階でなくても大丈夫です。必要な情報からお受け取りください。

比較・検討している

CRM簡易診断

LINE、メール、モール、顧客データの活用状況から改善余地を確認します。

簡易診断を申し込む →
まず情報収集したい

月商1,000万円を超えた
EC事業者のCRM設計ガイド

購入後90日のシナリオ、KPI、顧客分類、チャネル設計、実行ロードマップを12ページにまとめました。

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

Contact

30分で、現状のCRM課題を整理します。

相談内容が固まっていなくても問題ありません。現在の運用状況を伺い、改善の入口を整理します。

  • 初回30分は無料です
  • 相談詳細は未記入でも送信できます
  • 相談後に営業電話を繰り返すことはありません

通常2営業日以内にメールでご連絡します。相談後に営業電話を繰り返すことはありません。

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