EC事業者向け LTV改善 / LINE / モール運用支援

売った後の接点を整え、
リピート売上とLTVを伸ばす。

LINE公式アカウント、メルマガ、Amazon・楽天・Qoo10などのモール、購買データを横断して、2回目購入率・継続率・休眠復帰・顧客単価の改善まで支援。

2回目購入率継続率休眠復帰率LTV

Team Capabilities

リピート売上の設計、配信運用、EC改善、データ分析まで、組織として実行まで担う支援体制。

広告代理店で培った複数業種のマーケティング支援知見をもとに、LINE公式アカウント、メールCRM、SNS、広告、SEO、Amazon・楽天・Qoo10などのECモール運用、ライブコマースまで横断対応。戦略設計だけで終わらせず、配信設計、原稿作成、分析、改善提案、運用実行まで一貫して支援します。

Media / SEO

オウンドメディア・SEO運用

WordPressを活用したメディア構築、Webライティング、SEO改善を担当。検索流入から問い合わせ・購入につなげる導線設計まで実行。

LINE / CRM

LINEを活用したCRM支援

LINE公式アカウントの運用、CRM施策の企画、APIツールを活用した機能拡張、自動化、セグメント配信を支援。

SNS / EC

SNS・EC施策の実行支援

SNS・広告運用に加え、EC戦略、モール運用、ライブコマース施策まで対応。集客、購入、再購入を分断せず事業成長につなげます。

対応領域

LINE / CRM運用支援、CRM戦略策定、APIツール活用、セグメント配信、ステップ配信
SNSInstagram、X、TikTokの戦略策定、運用支援、広告運用
Live CommerceTikTok Shop、YouTube shopping、Instagramなどを活用した販売施策
EC Strategyブランディング、戦略策定、運用支援、Amazon・楽天・Qoo10などのモール施策、購入後CRM
SEO / MediaSEO戦略、Webライティング、分析、WordPressメディア構築

Issue

新規獲得の前に、既存顧客からの売上を取り切れているか。

ECでは広告費、モール内競争、クーポン原資が上がるほど、初回購入だけでは利益が残りにくくなります。たとえば客単価8,000円、粗利率55%の場合、初回購入で残る粗利は4,400円です。

だからこそ、2回目購入率、購入間隔、継続率、休眠復帰率を見ながら、購入後30日・60日・90日の接点を設計する必要があります。

Why LTV / LINE / Data

LTV改善が必要な理由を、数字とデータから整理します。

リピート施策は「なんとなく配信を増やす」ことではありません。新規獲得コスト、購入後の接点、購買データを見ながら、利益に近い順番で改善することが重要です。

5〜25

新規獲得は、既存顧客維持より高コストになりやすい

広告費が上がるほど、購入後の継続率改善が利益に直結します。

5%改善

維持率の小さな改善が、利益に大きく効く

顧客維持率の改善は、売上だけでなく利益構造の改善です。

1億人

LINEは購入後に接点を持ちやすいチャネル

購入後フォロー、再購入提案、休眠復帰の導線を作りやすいのが特徴です。

LTV Model

ECで見るべきLTVは、売上ではなく「粗利ベース」で考えます。

最終的には、既存顧客からどれだけ粗利が積み上がったかで判断。

LTV平均注文単価 × 粗利率 × 平均購入回数

CRM売上対象顧客数 × 配信到達率 × CVR × 客単価

改善優先度売上インパクト × 実行難易度 × 再現性

Improvement Example

2回目購入率が10pt改善するだけでも、月次売上への影響は大きくなります。

月間初回購入者1,000人
客単価8,000円
2回目購入率20% → 30%
追加購入者+100人
追加売上+80万円
粗利率55%の場合+44万円

上記は説明用の簡易試算です。実際の改善余地は、商材単価、粗利率、購入頻度、既存顧客数、配信母数により変動します。

Data Consulting

モール・LINE・メールのデータを分けて見ないことが、CRM改善の出発点です。

モールデータ新規/リピート別売上、購入顧客数、転換率、レビュー数、イベント時の購入商品を確認。

LINEデータ友だち追加経路、ブロック率、クリック率、セグメント別反応を確認。

メール・購買データ購入回数、購入間隔、カテゴリ別購入、休眠期間、定期/単品比率を確認。

Services

支援内容

最初に課題を整理し、必要な施策だけを実行します。運用代行だけ、戦略設計だけの相談も可能です。

01

CRM戦略設計

売上構成、粗利率、購入回数、購入間隔、商品別リピート率を確認し、2回目購入・休眠復帰・継続購入の優先施策を設計します。

02

LINE公式アカウント運用

月次配信、セグメント配信、購入後ステップ配信、リッチメニュー、クーポン導線、ブロック率を見た配信頻度調整まで運用します。

03

メルマガ・メールCRM

件名、本文、配信タイミング、休眠顧客掘り起こし、LINEとの役割分担を整理し、既存顧客売上を積み上げます。

04

ECモールのCRM改善

Amazon・楽天・Qoo10などのイベント後フォロー、レビュー施策、クーポン設計、モール内メッセージ、商品ページ改善、LINE誘導を組み合わせて再購入につなげます。

05

LINE API・ミニアプリ活用

Messaging API、会員証、診断、予約、外部CRM連携など、通常配信だけでは作れない顧客体験とデータ取得導線を設計します。

Results

支援先インタビュー

INTERVIEW 01

Coming Soon

現在、公開準備中です。具体的な支援内容とインタビュー本文は、掲載可能になり次第公開します。

INTERVIEW 02

Coming Soon

現在、公開準備中です。具体的な支援内容とインタビュー本文は、掲載可能になり次第公開します。

記載の数値は過去支援における実績であり、成果を保証するものではありません。

Clients

支援先

KATAN経営サポートプラスアルファanoanoお魚通販.COMSEPTENI HOLDINGS満天カーテン船井総研28 Inc.TSUTA WORLDプロフクHR teamWiz日本法令

Why

依頼しやすい理由

01

施策を広げすぎない

最初に現状を見て、売上に近い課題から着手します。必要以上に複雑なツール導入を前提にしません。

02

運用と開発の話が通じる

配信運用だけでなく、APIやミニアプリなども総合的に判断し、実現できることを整理できます。

03

小売ECの実務に寄せて提案

きれいな戦略資料で終わらせず、LINE文面、メルマガ、モール施策、月次改善まで実行に落とします。

Flow

進め方

  1. 01初回相談商材、売上構成、LINE・メール・モールの運用状況を確認
  2. 02課題整理2回目購入、継続率、休眠、レビュー、導線の改善余地を整理
  3. 03施策設計配信計画、セグメント、キャンペーン、KPIを設計
  4. 04運用・改善実行しながら月次で結果を確認し、次の施策に反映

Plans

相談プラン

まずは現状把握だけでも、月次運用の代行でも、LTV改善を横断して任せる形でも開始できます。

01

CRM診断

10万円〜

まずは改善余地と優先順位を知りたい企業向け。

内容
売上構成、購入回数、購入間隔、休眠顧客、配信状況、導線を確認
成果物
課題整理、改善施策、優先順位付きアクションプラン
目安
初回ヒアリング後、1〜2週間で診断レポートを提出

03

LTV改善伴走

月額50万〜100万円

CRMを売上・粗利改善の仕組みとして作り直したい企業向け。

内容
CRM戦略、KPI設計、施策実行、モール後追い、顧客データ分析を伴走
成果物
90日ロードマップ、月次レポート、施策改善案、配信・導線の実行支援
会議
月次定例に加え、必要に応じて施策前後の確認会を実施

料金は商材数、配信本数、対象モール、分析範囲、実装範囲により変動します。

Contact

まずは現状のCRM課題を
お聞かせください。

「LINEを売上につなげたい」「モール施策を強化したい」「LTV改善の優先順位を知りたい」という段階から相談できます。

  • 初回相談は無料です
  • まだ課題が整理できていなくても大丈夫です
  • 入力時間の目安は約2分です

通常2営業日以内を目安に、info@ec-repeat-lab.com よりご連絡します。

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