2回目の購入につながらない
新規獲得に投資しても、2回目の購入につながらない。
EC・D2Cの再購入を増やすCRM支援。
LINE・メール・ECモールをつなぎ、リピート売上を育てる。
「誰に・いつ・何を届けるか」を購買データから設計。配信の企画・制作・設定・改善まで担当します。
Your Challenges
新規獲得に投資しても、2回目の購入につながらない。
LINEもメールも一斉配信。誰に、何を届けるべきかが曖昧。
分析・企画・制作・設定が分断し、改善が後回しになる。
その課題を、戦略と実行の両方から支援します。
Team Capabilities
配信担当者だけでは手が回らない企画・制作・分析を支援します。LINE・メール・ECモールをまとめて見直し、社内の負担を抑えながら施策を進めます。
WordPressを活用したメディア構築、Webライティング、SEO改善を担当。検索流入から問い合わせ・購入につなげる導線設計まで実行。
LINE公式アカウントの運用、CRM施策の企画、APIツールを活用した機能拡張、自動化、セグメント配信を支援。
SNS・広告運用に加え、EC戦略、モール運用、ライブコマース施策まで対応。集客、購入、再購入を分断せず事業成長につなげます。
対応領域
Issue
ECでは広告費、モール内競争、クーポン原資が上がるほど、初回購入だけでは利益が残りにくくなります。たとえば客単価8,000円、粗利率55%の場合、初回購入で残る粗利は4,400円です。
だからこそ、2回目購入率、購入間隔、継続率、休眠復帰率を見ながら、購入後30日・60日・90日の接点を設計する必要があります。
Why LTV / LINE / Data
LTVは、お客様が継続して購入することで生まれる価値です。購入回数・購入間隔・粗利から、優先する施策を決めます。
広告費が上がるほど、購入後の継続率改善が利益に直結します。
顧客維持率の改善は、売上だけでなく利益構造の改善です。
購入後フォロー、再購入提案、休眠復帰の導線を作りやすいのが特徴です。
LTV Model
最終的には、既存顧客からどれだけ粗利が積み上がったかで判断。
LTV平均注文単価 × 粗利率 × 平均購入回数
CRM売上対象顧客数 × 配信到達率 × CVR × 客単価
改善優先度売上インパクト × 実行難易度 × 再現性
Improvement Example
上記は説明用の簡易試算です。実際の改善余地は、商材単価、粗利率、購入頻度、既存顧客数、配信母数により変動します。
Data Consulting
モールデータ新規/リピート別売上、購入顧客数、転換率、レビュー数、イベント時の購入商品を確認。
LINEデータ友だち追加経路、ブロック率、クリック率、セグメント別反応を確認。
メール・購買データ購入回数、購入間隔、カテゴリ別購入、休眠期間、定期/単品比率を確認。
Services
戦略設計から、LINE・メールの運用、ECモールの改善まで。必要な範囲から依頼できます。
購買データを分析し、2回目購入・継続購入・休眠顧客への再提案など、取り組む順番と目標を決めます。
配信の企画・原稿制作・設定・結果確認まで対応。購入履歴に合った配信や、購入後の自動フォローを設計します。
件名・本文・配信時期を見直し、再購入を後押しします。LINEとの役割分担も整理します。
Amazon・楽天・Qoo10などの購入後フォロー、クーポン、商品ページを見直し、再購入につなげます。
会員証・診断・予約・外部データ連携など、目的に合った仕組みを設計します。導入の必要性から相談できます。
Client Interview
どのように支援を進めたのか。KATANへのインタビューで、具体的な取り組みをご紹介します。


20億円の売上を支えるCRM施策を、ECリピート売上ラボが全面サポート
年商20億円を見込むKATANのCRMを支援。戦略設計、配信基盤の移管、LINE・メールの制作から、分析・改善まで担当しています。
インタビューを読む →写真:KATAN代表 杉野将史氏
Clients
掲載企業は、当社または担当メンバーによる支援実績です。支援内容は企業ごとに異なります。
CRM Guide / FAQ
支援範囲や料金など、気になる点をご確認ください。
購入前後の顧客データを活用し、初回購入後のフォロー、2回目購入、継続、クロスセル、休眠復帰までを設計する取り組みです。ECリピート売上ラボでは、売上だけでなく粗利LTVを基準に優先施策を決めます。
顧客・購買データの分析、CRM戦略とKPIの設計、LINE・メールのシナリオと原稿制作、配信設定、ECモール施策、レポート、改善提案まで一貫して支援します。必要に応じてツール移管やベンダー調整にも対応します。
依頼された配信を作るだけでなく、購入商品、購入回数、購入間隔、休眠期間などから対象者とタイミングを設計し、配信後の売上・粗利・行動変化を次の施策へ戻す点が異なります。
LINEやメールが一斉配信に留まっている、顧客データを施策に使えていない、広告・CRM・制作が分断している、売上は伸びても利益が残りにくい、といった課題を持つ小売・D2C事業者に適しています。
売上構成、粗利率、購入回数、購入間隔、商品別F2率、定期・単品比率、休眠顧客数を確認し、売上インパクトと実行難易度から最初の90日で検証する施策を決めます。
CRM戦略設計、月次伴走、実行支援など、必要な範囲に応じたパッケージをご用意しています。参考月額は9万円からで、データの状態、対象チャネル、制作・配信本数、実装範囲によりお見積もりします。
Why
最初に現状を見て、売上に近い課題から着手します。必要以上に複雑なツール導入を前提にしません。
配信運用だけでなく、APIやミニアプリなども総合的に判断し、実現できることを整理できます。
きれいな戦略資料で終わらせず、LINE文面、メルマガ、モール施策、月次改善まで実行に落とします。
ご相談から運用まで
現在の状況を伺い、優先する施策と役割を決めてから実行します。
Plans
参考月額は9万円から。対応範囲と料金を、パッケージ一覧で比較できます。
料金は制作・配信本数、媒体数、機能数、データの状態などにより変動します。
Choose Your Next Step
課題を一緒に整理したい方も、まず支援内容を知りたい方も。検討状況に合う入口をお選びください。
配信や再購入のお悩みを伺い、最初に見直すポイントを整理します。
30分無料相談を申し込む →現在の配信とデータの活用状況を確認し、改善できる点を整理します。
簡易診断を申し込む →購入後90日のシナリオ、KPI、顧客分類、チャネル設計、実行ロードマップを12ページにまとめました。
Contact
「再購入が増えない」「配信まで手が回らない」など、今のお悩みをお聞かせください。相談内容が固まっていなくても大丈夫です。